地元ラジオ局、FMブルー湘南と災害時協定を結びましたしました!
災害時は、固定電話や携帯電話・メール・インターネットなどの 通信が途絶え、情報の確認や伝達が正常に機能しなくなります。 透析患者さんにとって通院しているクリニックが透析できる状況なのか、 できない状況ならばどこで透析を受けることができるのかを知ることは最も重要です。 またクリニック側としてもいち早く情報をお伝えしなければなりません。 現在も情報手段として、NTT災害伝言ダイヤルの活用や災害時再生専用ダイヤルの設置を 行っていますが、活用状況の制限があり十分とは言えません。 そこでこの度、地元のコミュニティーであるFM BLUE SHONANと眞仁会は災害時協定を結びました。 これによって災害時有用とされているラジオ放送での情報提供に、眞仁会の災害時情報が放送されるようになりました。