患者さんの思いに寄り添い、尊重
看護職員一人ひとりが日々の看護実践を通し「透析看護のやりがい」を見出し、
専門職として成長することができる環境です。
PEOPLE
逗子桜山クリニック逗子桜山クリニック 主任補佐
透析看護歴 16年

- ① 眞仁会に入職する前の職場はどんなところでしたか?
総合病院の腎・内分泌内科にいました。
- ② 入職を決めた理由は何ですか?
以前の職場では、忙しいこともあってお休みがなかなか取れませんでした。
眞仁会は、日曜日は必ずお休みで有給休暇の消化率も良かったことです。
また、就職時のお給料も、新卒の初任給ではなく経験年数分の加算がしてもらえるなど
条件が良かったことです。
- ③ 透析看護の魅力・やりがいについて一言お願いします
急性期看護と違い長期間にわたり継続した看護ができることで、自分の行った看護と
患者さんの変化を見つめなおすことができます。
長期間にわたりかかわるということは、患者さんの人生の物語を共有するということです。
患者さんの物語と私たち看護師の物語が重なり合い相互に影響しあいながらその後の
患者さんの物語、そして私たち看護師の物語が形創られていくことになります。
そんな関係を実感できるのが透析看護の魅力であり、やりがいです。
- ④ 看護師として特に心がけていること、大切にしていることを教えてください
忙しくても、辛くても、患者さんへ、関心を向けることを忘れない。
- ⑤ 所属施設の自慢できることがあれば教えてください
スタッフ、患者さん、皆、笑顔で挨拶している、明るい職場です。
話しかけやすい、相談・愚痴を言える上司、同僚がいます。不安・悩み・体調不良
などがあると、スタッフ皆が声をかけてくれる、優しい職場だと思います。
- ⑥ これから就職を考える人に向け眞仁会あるいは透析看護についてのPRをお願いします
個人をきちんと見て、評価くれる、自分の成長を促してくれる職場だと思います。
透析という特殊な看護ではありますが、患者さんから学べる事は、本当にたくさんあります。
新人の頃は、辛いこともあるとは思いますが、辛い経験を分かってくれる上司が、たくさんいます。
楽しい、明るい職場にしたいと、皆、思って働いています。
一覧に戻る